実家の片付けを親が嫌がるときはどうする?無理なく進める5つのコツ💪

2026/08/31 お仕事ブログ
アクトのスタッフ

こんにちは😊


浦安・市川を中心に、東京・千葉・埼玉・神奈川エリアで、不用品回収・買取・遺品整理・実家の片付けなどを行っている株式会社actです!

 

「実家をそろそろ片付けたいけれど、親が嫌がって話が進まない……😥」

 

このようなお悩みをたまにお伺いいたします🏠💭

 

「親には秘密だから、デイサービスに行っている間におねがいしたい」

「業者とばれると怒られるので、友達の程でみつもりをお願いします」

こんなご相談もございます!

 

子どもから見ると、もう使っていない物や古くなった家具でも、親にとっては思い出が詰まった大切な物かもしれません。

 

「危ないから片付けてほしい」
「物が多くて心配」
「元気なうちに少しずつ整理してほしい」

 

そんな気持ちで声をかけても、親からすると「勝手に捨てられるのでは?」と不安になってしまうこともあります。

 

そこで今回は、親が実家の片付けを嫌がるときに、無理なく進めるためのコツをご紹介します😊✨

 

【どうして親は片付けを嫌がるの?】

 

実家の片付けを始める前に、まずは親が嫌がる理由を少し考えてみましょう。

 

よくあるのは、次のような理由です。

 

・まだ使えると思っている
・思い出の品を捨てたくない
・物を捨てることに罪悪感がある
・どこから始めればいいのか分からない
・子どもに勝手に決められたくない
・自分の老後を考えているようで寂しく感じる
・体力的に片付けるのが大変

 

物が多いことを本人も分かっていて、気になっているケースも少なくありません。

 

ただ、長い年月をかけて増えた物を前にすると、それだけで疲れてしまいますよね💦

 

そんなときに「全部捨てたほうがいいよ!」と言われると、余計に片付けたくなくなってしまうこともあります。

 

【無理に説得しようとしない】

 

実家の片付けでは、正しいことを伝えればすぐに納得してもらえるとは限りません。

 

「こんなに物があったら危ないよ」
「誰も使わないんだから捨てよう」
「後で私たちが困るんだよ」

 

どれも間違ったことではありませんが、言われた側は責められているように感じてしまう場合があります😢

 

まずは、

 

「何か困っていることはない?」
「重たい物だけ一緒に動かそうか?」
「必要な物は捨てないから大丈夫だよ」

 

というように、親の気持ちを聞くところから始めるのがおすすめです😊

 

「片付けさせる」のではなく、「困っていることを一緒に解決する」という形にすると、話を進めやすくなります。

 

【最初から家全体を片付けようとしない】

 

実家を見渡すと、あれもこれも気になってしまいますよね。

 

でも、いきなり家全体を片付けようとすると、親も家族も疲れてしまいます💦

 

まずは、小さな場所から始めてみましょう✨!

 

たとえば、

 

・玄関に置いたままの段ボール
・廊下にはみ出している物
・使っていない古い家電
・壊れた家具
・賞味期限が切れた食品
・何年も着ていない衣類

 

など、比較的判断しやすい物から始めるのがおすすめです✨

 

「今日は玄関だけ」
「この棚の一段だけ」

 

これくらいでも十分です🙆‍♀️

 

少し片付いて歩きやすくなったり、探し物が見つかりやすくなったりすると、親自身が片付けの良さを実感できることもあります。

 

【勝手に捨てない】

 

実家の片付けで、特に気をつけたいのが、親の物を勝手に捨ててしまうことです。

 

子どもにとっては不要に見えても、親にとっては大切な物かもしれません。

 

一度でも勝手に捨ててしまうと、「また捨てられるかもしれない」と警戒され、その後の片付けがもっと難しくなってしまいます😢

 

迷った物は、すぐに処分せず「保留」の箱を作っておく方法もあります📦

 

・残す物
・手放す物
・迷っている物

 

この3つに分けるだけでも、片付けは進めやすくなります。

 

その日に全部決める必要はありません😊
迷う物は、少し時間を置いてからもう一度考えてみましょう。

 

【「捨てる」以外の方法も考える】

 

親世代の方は、「まだ使える物を捨てるのはもったいない」と感じることが多いです。

 

そんなときは、捨てるだけではなく、買取や譲渡ができないか考えてみるのもひとつの方法です✨

 

家具や家電、食器、趣味の物などは、状態や年式によって買取できる場合があります。

 

「捨てる」のではなく「次に使ってくれる人へ渡す」と考えることで、手放す決心がつくこともあります😊

 

株式会社actでは、不用品の回収だけでなく、買取できるお品物がないかも一緒に確認しています。

 

買取できた金額を片付け費用から差し引ける場合もあるため、費用を抑えられる可能性があります💡

 

※お品物の状態・年式・種類などにより、買取できない場合もございます。

 

【安全のために片付ける場所から始める】

 

片付けの話をすると嫌がられてしまう場合は、「見た目をきれいにするため」ではなく「安全に暮らすため」という伝え方もおすすめです。

 

特に、

 

・玄関や廊下に物が積まれている
・床にコードや荷物が広がっている
・高い場所に重たい物が置かれている
・使っていない家具で通路が狭くなっている
・階段に物が置かれている

 

このような場所は、転倒やケガにつながる可能性があります⚠️

 

まずは、毎日通る場所を安全にするところから始めてみましょう。

 

「全部片付けよう」ではなく、「ここだけ歩きやすくしよう」と伝えると、受け入れてもらいやすくなります😊

 

【家族だけで難しいときは、業者に相談する方法も】

 

実家の片付けは、家族だからこそ意見がぶつかってしまうことがあります。

 

昔の思い出が出てきて作業が止まったり、必要・不要の判断でケンカになったりすることも珍しくありません💦

 

また、大きな家具や家電が多い場合は、家族だけで運び出すのは大変です。

 

そんなときは、無理をせず、片付け業者へ相談する方法もあります。

 

第三者が入ることで、親御さんも落ち着いて話を聞けたり、片付ける物と残す物を整理しやすくなったりすることがあります。

 

株式会社actでは、すべてを一度に処分するだけでなく、

 

「まずは大きな家具だけ」
「親が納得した物だけ」
「玄関や廊下を安全にしたい」
「実家を売却する前に家全体を片付けたい」

 

など、ご家庭の状況に合わせて対応しています😊

 

まだ片付けるか決まっていない段階でも、ご相談いただいて大丈夫です!

 

【まとめ】

 

親が実家の片付けを嫌がるときは、無理に説得したり、勝手に物を捨てたりしないことが大切です。

 

まずは親の気持ちを聞く、小さな場所から始める、迷う物は無理に処分しない、買取や譲渡も検討する、安全に関わる場所を優先する。

 

実家の片付けは、一日ですべて終わらせなくても大丈夫です🌱

 

親御さんの気持ちを大切にしながら、できるところから少しずつ進めていきましょう。

 

【実家の片付けでお困りの方へ】

 

株式会社actでは、浦安・市川を中心に、東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県など、首都圏エリアで実家の片付けをお手伝いしています🚚✨

 

家具や家電が多いお部屋、一軒家のお片付け、長年そのままになっているご実家などもご相談ください。

 

回収だけでなく、買取できるお品物もしっかり確認いたします😊

 

「何から始めればいいか分からない」
「親にどう話せばいいか悩んでいる」
「まずは費用だけ知りたい」

 

という方も、お電話・LINE・メールからお気軽にご相談くださいませ📱✨

 

読んでいただきありがとうございました^^!