実家の片付けを親が嫌がるときはどうする?無理なく進める5つのコツ💪
こんにちは😊
浦安・市川を中心に、東京・千葉・埼玉・神奈川エリアで、不用品回収・買取・遺品整理・実家の片付けなどを行っている株式会社actです!
「実家をそろそろ片付けたいけれど、親が嫌がって話が進まない……😥」
このようなお悩みをたまにお伺いいたします🏠💭
「親には秘密だから、デイサービスに行っている間におねがいしたい」
「業者とばれると怒られるので、友達の程でみつもりをお願いします」
こんなご相談もございます!
子どもから見ると、もう使っていない物や古くなった家具でも、親にとっては思い出が詰まった大切な物かもしれません。
「危ないから片付けてほしい」
「物が多くて心配」
「元気なうちに少しずつ整理してほしい」
そんな気持ちで声をかけても、親からすると「勝手に捨てられるのでは?」と不安になってしまうこともあります。
そこで今回は、親が実家の片付けを嫌がるときに、無理なく進めるためのコツをご紹介します😊✨
【どうして親は片付けを嫌がるの?】
実家の片付けを始める前に、まずは親が嫌がる理由を少し考えてみましょう。
よくあるのは、次のような理由です。
・まだ使えると思っている
・思い出の品を捨てたくない
・物を捨てることに罪悪感がある
・どこから始めればいいのか分からない
・子どもに勝手に決められたくない
・自分の老後を考えているようで寂しく感じる
・体力的に片付けるのが大変
物が多いことを本人も分かっていて、気になっているケースも少なくありません。
ただ、長い年月をかけて増えた物を前にすると、それだけで疲れてしまいますよね💦
そんなときに「全部捨てたほうがいいよ!」と言われると、余計に片付けたくなくなってしまうこともあります。
【無理に説得しようとしない】
実家の片付けでは、正しいことを伝えればすぐに納得してもらえるとは限りません。
「こんなに物があったら危ないよ」
「誰も使わないんだから捨てよう」
「後で私たちが困るんだよ」
どれも間違ったことではありませんが、言われた側は責められているように感じてしまう場合があります😢
まずは、
「何か困っていることはない?」
「重たい物だけ一緒に動かそうか?」
「必要な物は捨てないから大丈夫だよ」
というように、親の気持ちを聞くところから始めるのがおすすめです😊
「片付けさせる」のではなく、「困っていることを一緒に解決する」という形にすると、話を進めやすくなります。
【最初から家全体を片付けようとしない】
実家を見渡すと、あれもこれも気になってしまいますよね。
でも、いきなり家全体を片付けようとすると、親も家族も疲れてしまいます💦
まずは、小さな場所から始めてみましょう✨!
たとえば、
・玄関に置いたままの段ボール
・廊下にはみ出している物
・使っていない古い家電
・壊れた家具
・賞味期限が切れた食品
・何年も着ていない衣類
など、比較的判断しやすい物から始めるのがおすすめです✨
「今日は玄関だけ」
「この棚の一段だけ」
これくらいでも十分です🙆♀️
少し片付いて歩きやすくなったり、探し物が見つかりやすくなったりすると、親自身が片付けの良さを実感できることもあります。
【勝手に捨てない】
実家の片付けで、特に気をつけたいのが、親の物を勝手に捨ててしまうことです。
子どもにとっては不要に見えても、親にとっては大切な物かもしれません。
一度でも勝手に捨ててしまうと、「また捨てられるかもしれない」と警戒され、その後の片付けがもっと難しくなってしまいます😢
迷った物は、すぐに処分せず「保留」の箱を作っておく方法もあります📦
・残す物
・手放す物
・迷っている物
この3つに分けるだけでも、片付けは進めやすくなります。
その日に全部決める必要はありません😊
迷う物は、少し時間を置いてからもう一度考えてみましょう。
【「捨てる」以外の方法も考える】
親世代の方は、「まだ使える物を捨てるのはもったいない」と感じることが多いです。
そんなときは、捨てるだけではなく、買取や譲渡ができないか考えてみるのもひとつの方法です✨
家具や家電、食器、趣味の物などは、状態や年式によって買取できる場合があります。
「捨てる」のではなく「次に使ってくれる人へ渡す」と考えることで、手放す決心がつくこともあります😊
株式会社actでは、不用品の回収だけでなく、買取できるお品物がないかも一緒に確認しています。
買取できた金額を片付け費用から差し引ける場合もあるため、費用を抑えられる可能性があります💡
※お品物の状態・年式・種類などにより、買取できない場合もございます。
【安全のために片付ける場所から始める】
片付けの話をすると嫌がられてしまう場合は、「見た目をきれいにするため」ではなく「安全に暮らすため」という伝え方もおすすめです。
特に、
・玄関や廊下に物が積まれている
・床にコードや荷物が広がっている
・高い場所に重たい物が置かれている
・使っていない家具で通路が狭くなっている
・階段に物が置かれている
このような場所は、転倒やケガにつながる可能性があります⚠️
まずは、毎日通る場所を安全にするところから始めてみましょう。
「全部片付けよう」ではなく、「ここだけ歩きやすくしよう」と伝えると、受け入れてもらいやすくなります😊
【家族だけで難しいときは、業者に相談する方法も】
実家の片付けは、家族だからこそ意見がぶつかってしまうことがあります。
昔の思い出が出てきて作業が止まったり、必要・不要の判断でケンカになったりすることも珍しくありません💦
また、大きな家具や家電が多い場合は、家族だけで運び出すのは大変です。
そんなときは、無理をせず、片付け業者へ相談する方法もあります。
第三者が入ることで、親御さんも落ち着いて話を聞けたり、片付ける物と残す物を整理しやすくなったりすることがあります。
株式会社actでは、すべてを一度に処分するだけでなく、
「まずは大きな家具だけ」
「親が納得した物だけ」
「玄関や廊下を安全にしたい」
「実家を売却する前に家全体を片付けたい」
など、ご家庭の状況に合わせて対応しています😊
まだ片付けるか決まっていない段階でも、ご相談いただいて大丈夫です!
【まとめ】
親が実家の片付けを嫌がるときは、無理に説得したり、勝手に物を捨てたりしないことが大切です。
まずは親の気持ちを聞く、小さな場所から始める、迷う物は無理に処分しない、買取や譲渡も検討する、安全に関わる場所を優先する。
実家の片付けは、一日ですべて終わらせなくても大丈夫です🌱
親御さんの気持ちを大切にしながら、できるところから少しずつ進めていきましょう。
【実家の片付けでお困りの方へ】
株式会社actでは、浦安・市川を中心に、東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県など、首都圏エリアで実家の片付けをお手伝いしています🚚✨
家具や家電が多いお部屋、一軒家のお片付け、長年そのままになっているご実家などもご相談ください。
回収だけでなく、買取できるお品物もしっかり確認いたします😊
「何から始めればいいか分からない」
「親にどう話せばいいか悩んでいる」
「まずは費用だけ知りたい」
という方も、お電話・LINE・メールからお気軽にご相談くださいませ📱✨
読んでいただきありがとうございました^^!
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